あぁ〜 つまんねえぇ。
なんだこりゃ? ストーリーむちゃくちゃやね。 (´ー`)┌
映像が美しいだけじゃダメだ。
超・わがまま小娘のチャン・ツィイーと、不自然すぎるワイヤー・アクションを見るだけの映画だった。
※ これ以降ネタバレしてます。結局、何が言いたかったのかよくわからなかった。
主役がいなかったというべきなのか?
普通に、武侠映画だと思っていたのに、大したアクションがなかった。
特に序盤の暗闇の中での格闘は、全然見えなくて、イライラしっぱなし。
しかし、ミシェル・ヨーと、チャン・ツィイーの一騎打ちは面白かった。
ミシェルが次から次へと武器を持ち替えて戦っていたのには笑った。
どう見ても、碧名剣を振り回している、小娘・ツィイーより強いじゃんか。 (´ー`)┌
なのに、ツィイーってば、
“どうだ!” みたいな自慢げな顔しやがって、ムカつくなぁ。
っつか、何でツィイーってあんなに、人をムカつかせる表情がうまいんだ!?
竹林でのシーンは、幻想的と思えば、わからなくはないが、現代の技術じゃ無理ありすぎて、昔のバレバレ特撮ものの子供番組を見ているようだ。
そんな映像に固執するんだったら、ストーリーをどうにかしてほしかった。
大体にして、ツィイーの回想シーンを、あんなにフューチャーしちゃうってのがわからない。
あれが一番眠くて、退屈だった。
そして、剣を盗んで、取り返して、また、盗んで、取り返してって。。。
終始そんなことばっかやっていたような気がする。 (´ー`)┌
くだらないシーンに時間を使ったせいで、ムーバイとシューリンの人間描写がものすごく薄い。
本作を詳しく解説しているサイトによると、中国の原題は、
『臥虎蔵龍』 とあって、
“虎が伏し、龍が隠れる” という意味で、社会的な外見が見かけ通りでないことを表す、中国の古い格言をもとにしているそうです。
いい言葉があるのに、映画では全く理解されていないよな。
解説では、
“本作においては、勇敢な剣士の内側には愛に悩む男が、女剣士の穏やかな外見の下には熱い思いに乱れる心が隠されている。
そして政略結婚を強いられる若い貴族の娘は、その可憐な姿からは想像もできない激しい愛と武術の技を内に秘めていた。”とあり、そう言われてみればそうかと思うのですが、言われなければなんじゃこりゃ? な映画なんだよね。
しかし、ツィイー演じる、
“激しい愛” というのが、単なる
“なまいきなわがまま” としか映っていないのが悲しい。 (´ー`)┌
わたくしには、小娘よりも、ミシェル・ヨーのキレイでカッコいい演技が光ってましたけどね。
どうでもいいことだけど、毒針を投げる婆、強いのか、弱いのかよくわからなかったし、頭カチ割られたおっさんらも、居なくても良かったよね?? (o゚c_,゚o) プ
( ゚_ゝ゚) { 『その剣は、愛の力で目を覚ます。』 剣を題材にした物語なのに、剣そっちのけ!?