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ワイヤー・イン・ザ・ブラッド セカンドシーズン DVD-BOX ワイヤー・イン・ザ・ブラッド セカンドシーズン DVD-BOX
ロブソン・グリーン (2005/12/02)
ジェネオン エンタテインメント
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::: サイコ・ミステリー ::: ★★☆☆☆



イギリスのミステリー・ドラマ 『ワイヤー・イン・ザ・ブラッド』 の単体作品。
猟奇殺人に、プロファイリングと、 『ワイヤー・イン・ザ・ブラッド』 らしい作品。
殺人予告の小道具として、人形を使うことで、緊迫感もでたと思う。
雰囲気としては申し分ないのだが、トニーのプロファイリングには納得いかない。
というか、その演出がひどくわかりずらいのだ。
プロファイリングがインチキ臭いというのではなく、その見せ方が理解しずらかったなと思う。











※ これ以降ネタバレしてます。




































今回は警部補のキャロルが犯人に狙われるし、トニーはレイプ犯として逮捕されるわで、散々な2人でした。(´ー`)┌
特にトニーは、エロキチな生徒に逆セクハラを受け、挙句の果てには逆恨みでレイプされたと訴えられるのだから。。。
しかし、わたくしから見たら自業自得かなと思う。
女子生徒がトニーを好きなのは明らかだし、それに対して優柔不断な対応していたトニーには隙があったわけで。
そのせいで、自分の患者を死なせる破目にもなる。


不可解だったのが、プロファイリングですかね。
トニー先生はいつものように、さっさと自分で答えをだします。
断定的なプロファイリングは別に問題ないのですが、何故そういう結果になったのかの説明が不明瞭で、論理的でないのだ。
まぁ、頭のおかしい犯人が相手では、論理性や規則性を追求するのは困難なのだろうが、それを見ている側は理解に窮する。
また、女性の猟奇殺人犯が、殺害した被害者を埋めた場所を聞き出すのに、トニー先生はえらいてこずっていたのですが、その殺人犯の心理も説明不足。
本当に忘れていたのか、教えなかっただけか、多重人格的な要素があったのかなど、何年も治療にあたっていたという実感が感じられなかったし、突然場所を語りだした心理もよくわからない。
精神医学や科学的には、事件のプロファイリングは妥当なのかもしれないですけど。。。腑に落ちない。






(  ゚_ゝ゚) { 『新たな猟奇世界が、今、幕を明ける・・・』 パターンに囚われすぎ、人間は機械じゃありません。





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グリーン・デスティニー コレクターズ・エディション グリーン・デスティニー コレクターズ・エディション
チョウ・ユンファ (2005/12/16)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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::: 時代劇・アクション ::: ★☆☆☆☆


あぁ〜 つまんねえぇ。
なんだこりゃ? ストーリーむちゃくちゃやね。 (´ー`)┌
映像が美しいだけじゃダメだ。
超・わがまま小娘のチャン・ツィイーと、不自然すぎるワイヤー・アクションを見るだけの映画だった。








※ これ以降ネタバレしてます。


























結局、何が言いたかったのかよくわからなかった。
主役がいなかったというべきなのか?
普通に、武侠映画だと思っていたのに、大したアクションがなかった。
特に序盤の暗闇の中での格闘は、全然見えなくて、イライラしっぱなし。
しかし、ミシェル・ヨーと、チャン・ツィイーの一騎打ちは面白かった。
ミシェルが次から次へと武器を持ち替えて戦っていたのには笑った。
どう見ても、碧名剣を振り回している、小娘・ツィイーより強いじゃんか。 (´ー`)┌
なのに、ツィイーってば、 “どうだ!” みたいな自慢げな顔しやがって、ムカつくなぁ。
っつか、何でツィイーってあんなに、人をムカつかせる表情がうまいんだ!?
竹林でのシーンは、幻想的と思えば、わからなくはないが、現代の技術じゃ無理ありすぎて、昔のバレバレ特撮ものの子供番組を見ているようだ。
そんな映像に固執するんだったら、ストーリーをどうにかしてほしかった。

大体にして、ツィイーの回想シーンを、あんなにフューチャーしちゃうってのがわからない。
あれが一番眠くて、退屈だった。
そして、剣を盗んで、取り返して、また、盗んで、取り返してって。。。
終始そんなことばっかやっていたような気がする。 (´ー`)┌
くだらないシーンに時間を使ったせいで、ムーバイとシューリンの人間描写がものすごく薄い。


本作を詳しく解説しているサイトによると、中国の原題は、 『臥虎蔵龍』 とあって、 “虎が伏し、龍が隠れる” という意味で、社会的な外見が見かけ通りでないことを表す、中国の古い格言をもとにしているそうです。
いい言葉があるのに、映画では全く理解されていないよな。

解説では、

“本作においては、勇敢な剣士の内側には愛に悩む男が、女剣士の穏やかな外見の下には熱い思いに乱れる心が隠されている。
そして政略結婚を強いられる若い貴族の娘は、その可憐な姿からは想像もできない激しい愛と武術の技を内に秘めていた。”


とあり、そう言われてみればそうかと思うのですが、言われなければなんじゃこりゃ? な映画なんだよね。
しかし、ツィイー演じる、 “激しい愛” というのが、単なる “なまいきなわがまま” としか映っていないのが悲しい。 (´ー`)┌
わたくしには、小娘よりも、ミシェル・ヨーのキレイでカッコいい演技が光ってましたけどね。


どうでもいいことだけど、毒針を投げる婆、強いのか、弱いのかよくわからなかったし、頭カチ割られたおっさんらも、居なくても良かったよね?? (o゚c_,゚o) プ





(  ゚_ゝ゚) { 『その剣は、愛の力で目を覚ます。』 剣を題材にした物語なのに、剣そっちのけ!?





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クローサー クローサー
スー・チー (2005/06/22)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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アクション・サスペンス ::: ★★★☆☆


“台湾のスー・チー、香港のカレン・モク、中国のヴィッキー・チャオ。アジアの3大女優が一同に会した、とびきりゴージャスなアクション巨編”

とありますが、リュック・ベッソン製作 『トランスポーター』 に出演してた、スー・チーしか知りませんでした。
っつか、スー・チーもほとんど知らないんですが。。。
作品事態も全く知らずに、ビデオに挿入されてるCMで知った次第。。。
しかしこれが以外とおもしろかった。
世間様では、『チャーリーズ・エンジェル』 のパクリとか言われてるようですが、強い美女3人、ITを駆使したミッション(暗殺)ってとこが同じなんですかねぇ?


ハリウッド映画にありがちの、アクション・ラブロマンス・おまけのサービスエロは標準装備。
構成が、アクションがメインなのか、ストーリーなのかってとこがはっきりしていない。
というか、正直ラブロマンス部分はビデオ早回ししたりなんかして。(オイ)
個人的には、アクション一本でガツンと行って欲しいとこでした。
しかし、ファイト・シーンはとにかくすばらしかった。
久しぶりにハードなチャンバラもあり、敵役の倉田保昭も良かった。
ただ、ラストのオチは笑ってしまいましたが。。。

注目はカレン・モクでしょうか。
体術はプライベートでやってるんですか? と聞きたくなるくらい激ウマでした。
スタイルも良いので、アクションシーンは美しいです。
また、ストーリーを追うごとに、彼女が本作品で重要な役を担う事になります。
当初は、スー・チー(姉妹の姉) VS カレン・モク(刑事)って位置付けなのかと思いきや、後半この構図が大きく変わってきます。
あと、カレンの部下役の男性の雰囲気が、大江千里に似てる上に、結構なボケさ加減があって笑っちゃいました。


ただ、スタイリッシュさを前面に出そうとしたことが失敗だったか?
演出が、 『えぇ〜!? うそぉ〜(´ー`)┌』 ってなシーンもあり、おまえら『キャッツ・アイ』 かよ。。。と突っ込んだりもしてみた。
また、本作品でカーペンターズの 『Close to You』 がバックで流れますが、それは狙いすぎだろうとも思いました。





(  ゚_ゝ゚) { 『ルックスに騙されるな!』 だそうです。




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