インターネットの掲示板に投稿された体験談が話題を呼び、書籍化されベストセラーとなった物語が原作。
日本でも本作をパクった小説『電車男』がベストセラーになってますね。 (´ー`)┌
なんつ〜か、SとMの恋愛映画ですかね? これ。
確かにコメディ部分は笑えましたが、2時間も凶暴なゴリラ(彼女)に振り回される飼育係り(彼氏)
っていうパターンの繰り返しはいい加減飽きます。
途中で映画だけに専念しなくなりました。
個人的には『少林サッカー』くらいはっちゃけたナンセンスな笑いを期待してたのですが。。。
韓国的絶対現実ではありえない設定もうんざり。
彼女が暴力的な理由もいまいち表現できてなかったなぁ。
なので、
ルックスがかわいい娘は何しても許されるのね♪ ってことで終始した映画のような気がする。
どっちにせよ、恋愛も笑いもストーリーも中途半端だった。
しかし、彼女に振り回されるキョヌのように、打たれてもど突かれても、好きな女性と恋愛関係を保とうとする努力って大切なことだと思う。
しかし日本の男性は、キョヌに対してきっと情けないとか、かっこ悪いヤツと感じるでしょうね。
でも日本の男性はマザコンで変態のロリコンと、諸外国から批判される原因はそこにあると思う。
大人の女性とのコミュニケーションが取れないばかりか、面倒くさがって努力もしない。
そもそも女性の心理はとっても気難しく、複雑な生き物だってことがわかってない。
男性諸君は気を引くために、手を替え品を替え、なだめたり、すかしたりと手間をかけなきゃならない。
そんな苦労するくらいならと、自分が都合よく相手にしやすい子供や、文句を言わないゲームや、アニメのキャラクターを対象にしてしまう。
オツムは子供で、体だけ大人を望む変態さんの出来上がりだ。
別に異性に対してだけの話ではない、人間同士の関係を築いていくことって本当に難しい。
愛し愛されるって、誠実で地道な努力が必要なんですよね。
そこをわかってる人はきっと、軟弱なキョヌの痛い恋路を応援したくなるでしょうね。
ハリウッドでこの映画をリメイクしようと、版権争奪戦がすごかったらしい。
奪い合いしたくなるほどのネタとは思えないけどね。 (´ー`)┌フッ
それよりもマイケル・ダクラス主演の 『ローズ家の戦争』 の方がブラックで面白いと思いますが。
こっちをリメイクした方が良かったんでは。。。?
( ゚_ゝ゚) { 『好きってイタい!?』 現実的には財布の中味がね。。。