『スピード』、 『ダイ・ハード』 についで本作品は、年に1回はTV放映されてる?
と思うくらい何度も見てる気がします。 (o゚c_,゚o) プ
別に好きな映画でもないんですけどね。
何故か、この手の映画って、なぁ〜んも見るTV番組がなかったり、暇で暇でしかたない時などに、放映されてるんですよねぇ。。。
わたくしのプライベートがどこかで見られてるんじゃないかってくらいですわ。 (´ー`)┌
感覚的には、5、6作シリーズがあるのかと思ってましたが、意外と、全3作だったんですね。
1、2作でネタつきた、というかマンネリ化を避けたのと、もうこれで勘弁して!って、ハリソン・フォードの意向があったのかはわかりませんが、ビッグゲストを迎えてTHE ENDにして正解ですね。
内容としては、宝探しの大冒険というよりは、行方不明のインディのおやじさんを救出したり、追っ手から脱出しながらついでにお宝探ししようってかんじです。
おやじさん役はショーン・コネリーが飄々とした演技で笑わしてくれるんですが、計算された笑いの為、多少演出があざとい気がします。
そんな演出よりも、戦車での戦闘シーンで、敵の大将が崖から戦車ともども落ちるシーンがあるのですが、子供騙しのひどい合成で、思わぬ箇所で大爆笑ですよ。
『ダイ・ハード』で悪役のアラン・リックマンが高層ビルから落ちるシーン以上のインパクトです。
円谷プロでももっとマシな合成作るぞ。。。
ハリウッドなんだからもっと何とかしろよ。 (´ー`)┌
それに後半の神殿の仕掛けとインディの知恵比べは、あっさりと解決するため面白みにかけます。
また、物語の序盤でインディの若かりし頃のエピソードが盛り込まれてます。
今は亡きリヴァー・フェニックスがヤング・インディを演じてます。
( ゚_ゝ゚) { おっさん達のアクションは、イライラが募ります。