うん、娯楽ですね。 そこそこ楽しいです。
ダイ・ハードのポイントは、 閉鎖的空間で、たった一人、奥さんを守る為闘う! ですが、
閉鎖的空間が墜落間近の飛行機になったくらいで、後は変化なし。
個人的には、またクリスマス? また奥さん? と設定に飽きがきます。
空港をテロリストに乗っ取られるっていう設定は面白いんですが、2は奥さん以外の人でいって欲しかったです。 せめて子供とかさ。
あ、あと非常に鼻が効くんですが、その敏感さを良い仕事に活かせない男性記者もいらん。
※ これ以降ネタバレしてます。TV放映を見ていて、カットされた部分を見てないのでわかりませんが、1に比べてかなり、ご都合主義なストーリーです。
マクレーンがスチュアートと空港内で偶然でくわしたり、怪しげな行動してる二人組み(テロの一味)を偶然発見したり、レポーターが管制塔に入り込んできたりと。。。
伏線を張るのが滅茶苦茶ヘタクソです。
一番、疑問に思ったのが、小型機で護送中のはずのエスペランザ将軍が、いつのまにかコクピットに来て、パイロットに銃を突きつけてましたよ!
護送中ですよ? 拘束してないのか? そして銃はどこから持ってきたんだか。。。
きっと、諸々の細かいシーンはカットされてたんですよね。。。 そう願います。 (´ー`)┌
関係ないですけど、冒頭でスチュアートが全裸で太極拳(?)してるシーンって必要だったんですかね?
わたくしだったら映画館の大スクリーンで、大勢の人々に見られるなんて恥かしすぎて、撮影前には遺書を書きたくなりますが。。。
2は、ちょっとしたトリックがある。
まさか、あのマウンテンゴリラが悪いヤツだったとは。。。
白いジャケットがよく似合って、ものすごくさわやかさんだったんですが。。。 (´ー`)┌
よくよく考えるとおかしいのですよ。
だって特殊部隊のくせに、一介の警察官の頭脳と行動力に劣る仕事しちゃってたんですからね。
わざと捜査を遅らせてるんでしょうけど。
また、いやなヤツだと思っていた警官が実はいい人だったりと、初めて見た時は、誰が仲間で、誰が敵なのか? といったどんでん返しは面白かった。
そんな事を考えながら見ていると、管制塔の責任者のおっさんまで悪人ヅラに見えてくる。 (o゚c_,゚o) プ
それにしても、吹き替えの野沢那智(マクレーン)の演技ってくどいです。
確かに、 “もう死にそう!” って状況の人の声を出すんですから、仕方ないんでしょうけど。
個性的すぎて、誰の吹き替えしても同じに聞こえるのはわたくしだけ?
( ゚_ゝ゚) { 『また、戦場へ来てしまった運の悪い奴!』 いや、運が良いからダイハード・マンなんですよ。