おバカムービー炸裂!!
アホくさと思いながらも見てしまい、笑うもんかと思っていても、腹をかかえて笑ってしまう面白さ。
“笑い”に関していえば、この脚本最高です。
何も考えずに、ただ素直に笑える映画。
とりえあず、3人ともチャーミングだしね。
若干、エンジェルが子豚と、カエルと、キツネに見えなくもないが。 (´ー`)┌
けど、女の子が集まってキャイキャイ言いながら、中国製マフィン爆弾を投げ合ってる姿ってかわいいよなぁ。
女子高生のノリの3人だから、楽しそうに見えるのかもしれないね。
70年代に人気を誇った、TVシリーズのリメイク作品ですが、TVシリーズのエンジェルとは異なり、役者に品格とか、知的さが足りなさすぎに思えてならない。
クール・ビューティーとはほど遠い。
個人的にはドリュー・バリモアはイメージとは違う。。。
キャメロン・ディアスも、スリムなボディはかっこよろしいけど、バカ面がマイナス。
おバカなポジションは、一人で充分なんだよね。
アジアン・ビューティーのルーシー・リューは、おりこうさんに見えて好きだけど、派手な金髪美人の前だと霞みがち。
けど、昔のイメージをぶち壊すには、これくらいじゃないとダメなのかもね。
3人ともアクションの特訓を受けただけあって、女優さんとは思えないほどかっこよく決めてます。
特にスローモーションをうまくアクションで活用していて良かったね。
決めポーズがベタすぎでしたけど。。。
また、ハリウッド映画にありがちな、ラブ・シーンとかすっ飛ばしてるとこがグッド!
嘘くさい人間描写なんか入れるくらいなら、アクションでぶっ壊した方が断然マシ。
いつも思うのだけど、ボスレーって必要な人材なんでしょうか?
ミッションに全く必要性のない特技ばっか持ってるような。(´ー`)┌
歯で削って作ったあのピストルは、芸術性高い一品ですな。
( ゚_ゝ゚) { 『それは美しく、危険な任務』 三人で一人前かぁ。。。微妙