リュック・ベッソン製作・脚本による作品。
ジェイソン・ステイサムのアクションとマッチョな肉体、美しい南仏の景色を見るために作られたような映画。
アクションとカーチェイスは面白かったです。
けど、白人のカンフーってやっぱり違和感ありまくりでした。。。
本当は、ジェット・リーにオファーしたけど断られたんじゃないの?
なんて疑いたくなるようなアクション演出でした。
しかし、ジェット・リーには無理な、長い足をいかした足技はすごかった。
めちゃくちゃ笑ったシーンが、コンテナに聴診器を当てて、中味はなんだろな? と探りまくるジェイソン。
今までのハードなアクションは何? って思うほど、几帳面な手段で確認してるとこに笑いました。
あと、油まみれになって闘うジェイソン。
まみれる前に、上半身裸になるシーンがあるのですが、何が何でも自分の肉体美を見せつけたいのか? と思ってたんですが、シャツ着てたらアクションが成りたたなかっただけだった。。。
敵がジェイソンを掴もうにも、チュルチュルツルツルしちゃって、 う〜ん、つかめなぁ〜い!!
頭もツルっとしてて良かった良かった。 (´ー`)┌
しかも新手の敵から逃げる時も、チュルリンと滑って逃げていくジェイソンに大爆笑。
今までのワイルドなかっこよさはどこへ? って思うほど、コミカルな脱出。 (o゚c_,゚o) プ
キャストでは、ヒロインとして、スー・チーが出演してるのですが、顔は別としてスタイルは抜群でした。
顔は上戸彩か、喜多嶋舞に似てる。
似てるといって大爆笑したのが、スー・チーのオヤジ役の役者。
すげぇ〜厚い化粧してるわ、オカマっぽいはで、何でこの人オーディションに受かったんだろうと謎。
つんくがじぃさんになったらあんな顔になるな。。。 (o゚c_,゚o) プ
( ゚_ゝ゚) { 『プロの運び屋、依頼品はいつもワケあり』 うちはいつでもヤマトです。