1よりは良かったかなというくらいの内容。
何かを期待して観るという映画でもなく、1も観た事だし、BGM代わりにってスタンスで観ました。
モデルあがりの女優では、キャサリン・ゼタ・ジョーンズは着実にその地位を上げているように思えるのだが、ミラさんの方は、ステップアップを全く感じない。
『ジャンヌ・ダルク』 にしろ、 『フィフス・エレメンツ』 にしろ、どこかイッちゃってる女という役どころや、アクション映画ばかりという点で、面白味を欠いているんでしょうね。
2のアポカリプスは、ゲームファンのご機嫌を取る為か、ゲームソフト2、3の合体作のような内容になっている。
ゾンビが蔓延るラクーンシティーで、 “T-ウィルス” を開発した博士の娘を保護し、核破壊される前に脱出するというミッション。
ゲームでお馴染みのジルやカルロス、ニコライが登場。(笑)
驚いたのが、ジルがゲームから抜き出てきたのか? と思うほど似ている。
チューブトップにミニスカの衣装も当然ながら装着していた。(´ー`)┌
個人的には、アリス役のミラさんより良かったな。
どうせならクリスとか、クレアとかバンバン出しちゃえよとか思ったんですが、さすがにオールキャストは無かった。。。
いてもいなくてもどうでもいいお笑い担当の黒人とか、いかにもゾンビに食べられそうな、役に立たないリポーターのおばちゃんとか、映画としては何の効果も得られなかったキャスト設定はよくわからん。
個人的には、ジルとクレアがタッグを組んで、 “いくわよ〜♪” とか言いながら、ゾンビ殺しに奔走する姿とか見てみたかったのですが、所詮は脇役なので、見せ場が無かったですね。(´ー`)┌
※ これ以降ネタバレしてます。アクションが多いし、ハリウッドらしいロマンスも無いので、飽きずに観られますが、バイオ・モンスター・ネメシスとアリスのタイマン勝負って、何? アレ?
余計なことしやがってと、おもわずTVに向って監督をなじったよ。( ̄− ̄メ)
しかも、ネメシスのヤツときたら、最後にはアリスをサポートしちゃったりしてさ、ただのフランケンに成り下ってしまった。
アリスはアリスで、スーパーマンか、ターミネーターのように無敵だしな。。。(´ー`)┌
前半は良かったんだけど、後半になると、無茶苦茶な設定が多いし、アリスの独壇場になってしまうので、何ためにゲームキャラを実写化したのかわからない。
( ゚_ゝ゚) { 『タイムリミットは4時間、少女を救って脱出せよ。』 少女は救ったけど、オヤジは。。。