パート3まで作るくらいだから、興行成績は良好で、大人気の映画なのでしょうね。
わたくしは初めて1作目を観ました。(オソ!!)
似たような映画では、ハリー・ポッターはレンタルだったら観てもいいかなぁという程度なのですが、本作は端からTVで放映されたら観てみようと決めてました。
ハリウッドの俳優では、ジョニー・デップはかなり好きな役者さんだから、身銭を切ってでも観ておけとも思うのですが、さすがにディズニー映画はいま一つ興味がないのですよ。
なので、ケチと言われようがTVでしか観ないとがんばってました。
でも、わたくしよりケチなのは、言うまでもなくディズニーですけどね。(´ー`)┌
パート2が劇場公開されるタイミングで、パート1をTVで放送するのが通例だと思うのですが、とかく版権にうるさいディズニーだけあって、やっとTVで観れましたよ。(´ー`)┌
感想としては、ディズニーのブランドが無ければ、ラジー賞行きは確実でしょう。
“ディズニー = 愛と夢を与える” を考慮したら何とか観れるというか、我慢の許容範囲。
これ観て大人が絶賛してたらどうかと思うが。。。(´ー`)┌
そこそこ笑えるし、アクションもあるし、アドベンチャーもあるよなぁ。
一応、有ってしかるべきシナリオはあるのだけど、なんだろ、編集が悪いのかなぁ、シーンとシーンのつなぎがぎこちない。
ノンストップの猛スピードでたたみかけるような構成でなくてもいいけど、進んだかと思ったら、後退するような、ノラリクラリとした展開がイライラするんですよね。
もうちょっとスムーズにストーリーを進めて欲しかった。
やっぱり、海賊映画は爽快感を感じたいので。
※ これ以降ネタバレしてます。ジョニさんは一体何が目的でこの映画に出演したんでしょうかね?
遊び気分で南の島に行けて、もちろん主演でお金まで稼げる。
やっぱ、これかな?
主演を担うとか、作品に対する重責を全く感じられなかったよなぁ。(´ー`)┌
引く手あまたの人気役者というのは、楽チンな仕事が選べてうらやましいですな。
それでも、ジョニさんのジャック・スパロウは良かったですね。
わたくし観るまでは、アニメ 『ルパン三世』 のルパンのイメージを想像してたんですよね。
二枚目半という点では近いのだけれど、ジョニさんの方がちょっとかっこよすぎかなと思いました。
もうちょっとくだけて、バカっぽい方が良いかなぁと。
実際は、 『遠山の金さん』 っぽかったですね。'`,、('∀`) '`,、
本作で1番悩んだのが、呪いの金貨の法則性じゃないですか?
制作側としては、そこを突付かれるのは1番恐れるところだと思うのですが。
何をどう考えても、納得いかないですよ。
呪われ方も、その解き方もええ加減でしたし、呪われてる海賊がめちゃくちゃ強いってのもよくわからない。
別に呪われてた方が不死身なんだし、ええんちゃうの? と思ってしまうよ。
ジョニさん主演で、笑えるという点だけで見れる要素の映画なので、パート2、3もがんばってTVで観ます。。。
( ゚_ゝ゚) { 『その呪いを解くのは、愛─』 あれって、呪いなのか。。。?