『インディー・ジョーンズ』 とよく比べられてました。
どちらも娯楽性重視の作品なので、面白ければどっちでもいいんですけどね。
SFXを駆使した映像で話題を呼びました。
ストーリーに関しては、目新しさは窺えず 『インディ・ジョーンズ』 の方が面白いと思いますが、ミイラと闘うシーンなど、SFXを利用したアクションは良かったと思います。
ただ、微妙ですよ。
良いとは言えないし、かといって悪くも無い。
可もなく不可もなくです。
気合を入れて観る映画でないことは確かですけどね。
※ これ以降ネタバレしてます。納得いかなかったのが、イムホテップを倒すために、飛行機で死者の都まで乗せて行ってくれたおじさんは、死ぬ必要性があったのか??
『飛ばない豚はただの豚だ。』 ってセリフがお似合いな恰幅のよさが悪かったんでしょうか。
事情も知らないほど関係ない人だったのにね。 (´ー`)┌
それよりも、エヴリンのねぇちゃんが “アムン・ラーの書” に書かれている呪文を口に出したばっかりに、たくさんの人達が犠牲になった。
うっかりにもほどがあるよなぁ。
なのに彼女は全然そんなこと気にしてなかったね。 (o゚c_,゚o) プ
リックとチュ〜とかして幸せ気分になってるところがしらけたなぁ〜 (´ー`)┌
さすがあの兄貴の妹だ。。。
笑ったのが、完全に復活していないイムホテップの口にスカラベが入った時に、思いっきりむしゃむしゃ食ってたんですけど、 (゚▽゚;) えっ。。。? ありなの?
彼が生きていた時代も、ビールのつまみ欲しさに、地面を這ってたスカラベをつまんで食ってたのかよ?
っつか、ホムダイの呪いで、イムホテップのほうがスカラベに食われてたんだった。。。 (´ー`)┌
気になったのが、エヴリン役のレイチェル・ワイズの眉はあれでいいんですかね?
メリハリのない細い眉の引き方が、ハリウッド女優とは思えません。 (o゚c_,゚o) プ
個人的にはかわい子ちゃんタイプのレイチェルより、アナクスナムン役のパトリシア・ヴェラスケスの必要以上に色っぽい方が好きですけど。
杉本彩っぽいなぁなんて思いながら観てました。
主役を張ったブレンダン・フレイザーは、ハムナプトラ以外とんと映画でお見掛けしないのですが、なんだかこの先、ドラマ 『24』 で再び人気がでてきた、キーファー・サザーランドのような存在になりそうじゃないですか?
( ゚_ゝ゚) { 『いま、恐るべき力が甦る・・・』 いい加減成仏してくれないかなぁ〜