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ボーン・スプレマシー ボーン・スプレマシー
マット・デイモン、フランカ・ポテンテ 他 (2005/06/24)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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::: サスペンス・アクション ::: ★★☆☆☆



このシリーズの評価は良くない。
3部作にする必要性あるのか疑問。
時間を無駄に使い過ぎているせいで、途中で眠くなる。
前半は良かったんですが、後半になると逃げてるだけの映像ばかり。
しかも、手ぶれ映像で観るに耐えない。
今回はアクションシーンよりも、迫力あるカーチェイスが見物なのかなぁ。
また、インド、イタリア、ドイツ、ロシアと各国をまたにかけての撮影が、いかにもなスパイ映画っぽかった。
観ていて爽快だったのが、ボーンの手際の良さと抜群の行動力でしょうね。
当然の事ながら、頭の切れ味も最高。
個人的には、アクションとか、逃げてるばかりの映像よりも、平穏な生活に浸りながらも、いざ、事件となりゃ元工作員としての腕前が光る演出だったり、逃げるにしても万引き犯が闇雲に逃げるような逃げ方でなく、頭を使ったトリッキーなシーンがあったら面白かったかな。











(  ゚_ゝ゚) { 『愛の終わりは、戦いの始まり。』 キザ〜








テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





ボーン・アイデンティティー ボーン・アイデンティティー
マット・デイモン (2004/07/07)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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::: アクション・サスペンス ::: ★☆☆☆☆


ビ、ビミョ〜。
どこが良いとか、どこが悪いとか、よくわからん作品だった。
んー、良いとこも見つけられず、何が悪いのかもわからないという始末。
まるで、ドイツW杯での日本の試合のようだ。
個人的にスパイ映画が嫌いだからか?
似たような作品では、 『007』 、 『ミッション・インポッシブル』 などは、アクションも奇抜で派手だし、キャストも豪華だったりするが、本作はアクションも、ストーリーも、キャストもとにかく地味。
実際のスパイはどうかっていったら、とてつもなく地味なんだと思う。
本来は、本作の映画の方がスパイっぽいのかなぁ。。。?


なんというか、逃げ回っているだけの映画というか、犯罪者の逃避行っていう感じでしたね。
スパイじゃなくてもいいじゃんって思ってしまった。
マット・デイモンって、かっこよくない上に、ディカプリオと区別できん。
まぁ、一生懸命アクションをがんばっていたのは評価できますが。
ヒロイン役の役者もうるさいだけでかわいくない。
そもそも、何で撮影場所がフランスなんですかね?


ストーリーとしても、ボーンがとてつもなく強いので、絶体絶命のピンチに陥るシーンとか、ケガしたりなんてこともなく、サスペンス性には欠けます。
ハリウッド的な映画の作りで、凡作に終わった。










※ これ以降ネタバレしてます。




































ちょいと気になったのが、殺人マッスィ〜ンとして、教育されたボーンのはずだが、何故か、子供に見られてるだけで、ターゲットを殺せなかったっていうのはおかしくないですか?
何事にも動ぜずに、仕事を全うするよう訓練されてるはずなのに。
非情は、スパイの掟ですぜ。
ボーンも、ヒロインのねぇちゃんもそうですが、そのあたりの人間描写がほとんど描かれてなかったせいで、感動させたい映画なのか、楽しませたい映画なのかが、わからず中途半端になっちまったんでしょうね。





(  ゚_ゝ゚) { 『男は、彼らの「武器」となる為に訓練された筈だった…』 ほんと、筈だったんだが。。。





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