感想は、一言で、長い!!
『オーシャンズ11』 みたいに、凝ったシナリオがあるわけでもなく、アクションだけが見せ場の映画にしては、2時間半近い時間は退屈でした。
特に、前半の大半が、トム様演じるハントと、女泥棒・ナイアのいちゃいちゃシーン。
泥棒のお仕事中でいちゃいちゃ、ちょっとハードなドライブでいちゃいちゃ、最後はお約束のベッドでいちゃいちゃ。┐('〜`;)┌
後半どうしても、ハントとナイアのドラマが必要だからって、出逢ってすぐいちゃいちゃすんのは、かなり強引な展開。
また、観客を引き付けておくだけのツカミもなく、ストーリー展開も、超能力者にでもなったかの如く、スラスラと読めるので、正直、見てる必要性が無かった。'`,、('∀`) '`,、
ラスト近くで、ドカドカと大きな音量でアクションが始まってからでも十分でした。
そうそう、アクションだけしか見るとこ無かった。
個人的にトム様は、イモ兄ちゃんにしか見えず、都会的な感じてもなく、スマートな振舞いも似合わないので、そんなトム様が女性を口説いてたり、かっこつけてるシーンを見ると、ピュ〜と吹くジャガーな気分だったりする。(´ー`)┌
※ これ以降ネタバレしてます。これって、1時間ドラマで十分な作品だな。
脚本が悪いので、2時間ものの映画には耐えられない。
ストーリー展開も全て読めるし、ヒロインは華が無いし、悪役のボスは顔はまずいし、アクションだけが取り得であり、
トム様のプロモーションビデオの何者でもない。
アクションにしても、ジョン・ウーは己の作品には、必ずといっていいほど、鳩ぽっぽを出すマンネリ演出。
表現方法が乏しい。
ファンサービスなのか、自己主張なのか、わかりませんが、そんなんで喜んでるのは一部のマニアだけだろう。
同じ手を何度も使うなんて、進歩がないし、飽きる。
たまには
カラスでも出してみろと言いたい。(´ー`)┌
とはいうものの、バイクに跨り、グラサン掛けて、髪をなびかせて疾走するトム様は、以外とかっこよかった。
あのロン毛はこの為にあったのかぁと感慨もひとしおである。(´ー`)┌
この映画で好きなカットといったら、砂浜で背中越しに銃をつきつけられた絶対絶命のトム様でしたが、彼の足元の砂が風で払われて、そこに銃の形が見えるシーン。
そんな偶然あるわけないよなぁ〜と突っ込みましたけど。
( ゚_ゝ゚) { 『この夏、トム・クルーズが再び不可能を可能にする!!』 そうそう、気合の問題よって、できるか!