ADMIN TITLE LIST
オリエント急行殺人事件~死の片道切符~ オリエント急行殺人事件~死の片道切符~
アルフレッド・モリナ (2006/01/27)
ハピネット・ピクチャーズ
この商品の詳細を見る

::: ミステリー ::: ★☆☆☆☆


目ざとくレンタル屋で発見したので借りました。
長い期間を経て、とうとう似非ポアロ登場!! '`,、('∀`) '`,、
これは違うだろう!?
ポアロじゃないよ。。。。゚(゚´Д`゚)゚。
現代風にアレンジという空しい挑戦にも、見事に失敗。
今までリメイクされなかった作品だけに、ちょっとは期待したのですが。。。
おそらくこの作品はドラマ化するための、パイロット版なのだと思うが、こんなクオリティじゃ、連ドラは無理でしょう。(ゴシュウショウサマ)










※ これ以降ネタバレしてます。




































ダメです。 全てが。
特に肝心のポアロが。
まず、顔。
アラブ系みたいな顔ですよ!?
手入れのされていない鼻の下のヒゲがさらに拍車をかけている。
目の鋭利さもなく。
笑ったのが、登場人物の誰よりもデカい!!
巨漢ポアロなんぞ誰が見たいものか。
絶対、頭でなく体に栄養いってるね。
そんな巨漢に合わせた、背広にコートが野暮ったい上に、洗練されたファッションセンスでもない。
とにかく、そこらへんにいるサラリーマンのおっさんみたいです。
テレビドラマとはいえ、ひどいキャラクター設定です。


さらに、オリエント急行に実際に乗って撮影していないというのは、仕方ないにしても、あまりにも列車に乗っているという感じがしなさすぎ。
そのせいか、外から列車が走っている映像をわざわざ見せるのですが、それがまるで、西村京太郎サスペンスみたいな映像ですよ!! '`,、('∀`) '`,、
また、列車が走行しているシーンでは、食堂車の窓は全てブラインドが閉まっていた。
不自然でしょう、外から列車を撮影している時には、ブラインドが開いてるんだから、CGで窓の外の景色くらい作れよと言いたい。
オリエント急行を舞台にしてるだけに、一見豪華そうですが、撮影はそれに反してケチケチでした。
やはり、リメイクは映画にすべきだったでしょう。


一番の違和感は、ポアロがパソコンを操り、インターネットしてたことと、ドラマとは関係のないラブロマンスなんて入れてたことでしょうかね?
ポアロと美女のロマンスなんて、わたくし的に絶対にありえないです。(キモ)
さらに、チクっとしたイジワルさとか、プライドの高さとかが見られなかった。
リメイクされたドラマ版を見て思ったのが、やはり映画版はすごく良かったってことですね。





(  ゚_ゝ゚) { 『恐怖の殺人列車が出発する』 もう二度と発車(リメイク)することはないだろう。





テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





オリエント急行殺人事件 スペシャル・コレクターズ・エディション オリエント急行殺人事件 スペシャル・コレクターズ・エディション
アルバート・フィニー (2006/02/24)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
この商品の詳細を見る

ミステリー ::: ★★★★★


久しぶりに鑑賞しました。
ミステリーの女王、アガサ・クリスティの傑作を映画化。
わたくしが初めてアガサを知ったのもこの作品でした。
他に映画化された作品に比べると、列車内の事件ということもありとても地味です。
初めてこの映画を見た時、子供心にハワイに行きたい!! よりも、オリエント急行のコンパートメントに乗りたい!! と思ったほどの影響力。


事件の発端は、1930年のニューヨーク、ロングアイランドの大富豪・アームストロング家の3歳の一人娘が誘拐される。
巨額の身代金が支払われたにもかかわらず、数日後、幼児は死体となって発見された。
それから五年後、オリエント急行で事件が起こる。
このドラマの軸になる誘拐事件は、1927年に “リンドバーグ事件” として実際に起こった誘拐殺人事件がモチーフになっている。

イギリス映画だからなのか、舞台がオリエント急行だからか、とても気品のある作品に仕上がってます。
しかし、車窓の風景はいただけませんでした。
当時に現在のようなCG技術があれば。。。と悔やまれます。
アガサの作品の中でも名作中の名作だが、支持される理由は、奇抜で意表をついた “犯人像” のトリックである。
また、作品が地味な分キャストが豪華である。
ショーン・コネリー、ローレン・バコール、イングリッド・バーグマンなどなど。
特に、イングリッドはこの作品で、どもり症の英語教師役を見事に演じ、助演女優賞を受賞してます。
個人的には、ローレン・バコールがクールで大好きです。


長い間、ビデオからDVDにならなかったのですが、ようやく手に入れました。
けど、DVDの吹き替え版を観てショックでした。
何故か、1人の役に声優が2人で声を当てているのです!!
それも複数の役者にわたってです。
昔、TVなどで放映されていた時の声優のメンバーが基本にはなっているのですが、途中で別の声優の声になったり、また戻ったりと、めちゃめちゃです。。゚(゚´Д`゚)゚。
声質が似てる声優を選んでいるのですが、違う人間だということはすぐにわかる。
嫌な予感がするんだけど、たしか、ビデオは日本語吹き替え版はなかったはず。
そのため、吹き替えのデータは、TVサイズから録音したってことですかい?
TV放映時では、カットされるとわかっているシーンには声は入れて無かったはずで、その分の声を入れないといけない。
しかし時既に遅しで、声の持ち主がいなかったとか。。。(゜ロ゜)

でも、DVD版になっても、パッケージ・デザインがビデオ版と同じでよかったです。
これさえ変えれたら悲しすぎる。





(  ゚_ゝ゚) { 『この中に犯人がいる?』 います。います。わんさかと。。。





テーマ:映画感想 - ジャンル:映画







| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2008 snook. de movie, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ(blog)